いい女の条件。普段は淑女、セックスは卑猥な女。
私は8年前に結婚した。
妻はただエロいだけの女。
そのエロさは自分だけの物だと思い込み結婚してしまった。
しかし、結局は誰に対してもエロく、隠れて浮気もしているような女だ。
でも妻との気持ちいいセックスが忘れられず、未だにズルズルと夫婦生活をしている。
そんな私も中高年の入り口にさしかかってしまった。妻は私にバレてないと思い今も知らない男と遊んでいるだろう。
私も他の生き方を選んでみたくなり、出会い系サイトでもっといい女を探そうと考えた。
私の募集に数人の女性からメールが届く。
何通かのやりとりで終わる女性、セックスしたが相性が合わず別れる女性様々だった。
そうやって女性を見極める間もやりとりを続けていた女性がいた。
その女性は30歳になったばかりの華道の先生。
一縷の望みを抱いて彼女にコンタクトをとった。
彼女は少し躊躇した雰囲気だったが、まずはデートまでは実現に漕ぎ着けた。
待ち合わせ当日、彼女はお華の会の帰りだった。雑踏の街並みだが彼女の和服姿は一目でわかった。
落ち着いた雰囲気。歩いていても3歩後を付いてくる。
そんな行動と端正な顔立ちが、彼女が淑女だということがわかる。
すぐにでもホテルに連れ込みセックスしたかったが、彼女の立ち振る舞いが私の気持ちを抑制させた。
今までの女性とは全く違う彼女を私は好きになった。その日私は彼女に告白した。
彼女も私との交際を了承してくれた。妻の事も話したし、彼女も同情してくれた。
私達が男女の関係となったのは、それから2週間後だった。
妻も浮気で忙しいのか家にいない休日。彼女と1泊で旅行に行った。近場だが鄙びた温泉宿。
今までは和服が多かったが、その日はカジュアルなワンピース。洋服も色っぽく見える。
温泉に入り夕食を済ませると、部屋には布団が敷かれてあった。
優しく寝かせ、そこで彼女と初めてのキス。
浴衣が捲れる。白い太もも、形の良い乳房。はだけた姿が妙にいやらしい。
愛撫が始まる。徐々に彼女は女から雌に変わっていく。
目つきも普段の清楚な表情が時折いやらしい痴女のように変化している。
頼めば何でもしてくれた。全身を舐めてくれた。もちろん男でも恥ずかしい恥穴までもだ。
あの清楚な彼女が、こんなことまで…そのギャップがたまらない。
卑猥な言葉を囁くと、それだけで脚を広げ早く入れてと催促してるようだ。
一つになった。彼女は卑猥に腰をくねらせ、自分で気持ちいい部分に肉棒を当てている。
おそらくラブホテルだと大きく喘いでいるのだろうが、ここでは手で口を押さえ声を我慢している。
強い突き上げ。絶頂に達した時、彼女は絶叫し果てた。
しばらくして私も彼女の中に精を吐きだした。
この日のセックスは私が体験してきた中でも最高のセックスだった。
普段は淑女、夜は卑猥な女…。彼女こそ私の中のいい女。
私は妻との離婚を決意した…。
福島県 会津若松市 次郎さん 46歳
